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【水素カラーって本当に意味あるの?】

選ぶかどうかで、5年後の髪が変わります。
「カラーすると傷むのは仕方ないですよね?」
これは美容師をしていて本当によく聞く言葉です。
確かに、カラーは薬剤を使う以上、負担はゼロではありません。

でも――
“傷ませ続けるしかない”という選択しかないわけではありません。

◆ カラーのたびに起きていること
カラーをすると、髪の内部では「酸化」が起きます。
この酸化が積み重なることで、
・ツヤがなくなる
・パサつきが定着する
・うねりが出やすくなる
・白髪が増えたように感じる
といった変化につながります。
1回では大きく感じなくても、
3年、5年と続いたらどうでしょうか。
「昔はもっとツヤがあったのに…」
そう感じる未来は、実は“積み重ね”の結果です。

◆ 水素カラーがしていること
水素は、髪や頭皮に悪影響を与える「活性酸素」にアプローチします。
活性酸素を無害な“水”に変えることで、
酸化ダメージを蓄積させにくい状態へ導きます。
水素カラーは、
ダメージをゼロにする魔法ではありません。
でも、
“ダメージをためにくいカラー”は可能です。
ここが普通のカラーとの大きな違いです。

◆ 1回でも違いは出る。でも本当の差は継続
初めての方は
「ツヤが違う」
「手触りがやわらかい」
と感じられることが多いです。
ただ、本当に差が出るのは“続けた人”。
5年後、10年後に
・年齢のせいにしない髪
・ツヤが残っている髪
・カラーを楽しみ続けられる髪
この状態をつくれるかどうか。
それは“今の選択”で決まります。

◆ Dctが水素を定番にしている理由
私たちは
「今だけ綺麗」ではなく
「10年後も艶と潤いある髪」を大切にしています。
だから水素を“オプション”ではなく、
“定番”として提案しています。
もし今、
「昔より髪が変わってきた」と感じているなら。
水素カラーは、
未来を守る選択肢のひとつです。
気になる方は、ぜひ一度体験してみてください。